FX(1998年の外国為替)は課税対象なので、確定申告をしないといけないのです。

ただ、気になるのが負けた場合に必要かどうかです。

勝った場合はしないとダメですが、負けた場合はしなくてもいいのでしょう?

結論からいうと、負けた場合はどちらでも構いません。

原則として、確定申告(最近は、パソコン通信を利用して行うe-Tax・イータックスを利用する人も増えていますね)をしないといけない場合は利益が出た時です。

その為、負けた時はしなくても特に問題はありません。

しかし、これからもFX(外為証拠金取引のことですね)を続けるなら、負けた場合もできれば確定申告(給与所得者で収入源が会社だけなら、会社の方でやってくれるはずです)をしておいた方がいいですね。

なぜなら、確定申告(平成24年からは年金所得者の申告は必要な人のみということになっていますね)をしておけば、翌年以降に発生した利益と相殺できるのでです。

つまり、節税効果があるということなので、やらないよりもやっておいた方がいいと思って下さい。

このことを損失の繰越控除と呼んでおり、繰り越せるのは最長で3年だといえるはずです。

確定申告(準備が面倒ですが、一度e-Taxを利用すれね、翌年からは簡単に申告できるはずです)って言えね面倒なイメージってあると思いますが、するかしないかで税金(所得税、住民税、自動車税など、色々なものについて回ります)が大きく変わってくるため、負けてもしておいた方がいいのかもしれないですね。

初めてでやり方が分からない場合は、税務署で相談すると優しく教えてくれますよ・青汁サラダプラスの口コミ